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グラスリップ 最終回 感想 【で、駆はどこ行った?】 [感想・レビュー]

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グラスリップの最終話、第13話「流星」の感想です。



主要キャラたちの相変わらずの会話のドッヂボールっぷりが堪らないですね。
あれで意思の疎通が出来ているというのが不思議で仕方ない。


かといって文学的って程の確固たる主張があるわけでもないから、何となく遠まわしにそれらしいことを言っているだけの電波系青春ドラマに落ち着いちゃった感があるよね。



結局、透子のお母さんの話がこのドラマの全てだったという、ズコーなオチだったわけで、1話の時点でお母さんに相談していたら、全て解決していたんじゃね?

まぁ、いいか。こういうのは遠回りも大事だしね。

GL_13.jpg



また、ふと気がつけば、当初の予定通りのカップリングに落ち着いちゃっているし。

何だか2組のカップルも、「未来のかけら」とは無関係な距離感に置かれちゃったしね。

もっとドロドロした展開を期待していたのに。




それにしても、駆は結局のところ旅立ってしまったのかい?


話の流れからすると、「唐突な当たり前の孤独」から脱却するためには、駆が透子を求めることが一番大切なんじゃないかな?

そうなると、夏休みが終わってもそこに居るというのが条件になってくるはずなのに、何故居ない?


「いやいや、アレはテント生活からも卒業したという意味で、ちゃんと学校に行ったんですよ」ならイイのだが、そうは思えなかったんだよね。

そう言い切らない理由は何なのかが、私には全く解らず、あのラストシーンが気持ちが悪くて仕方がない。



結局「夏休みに男の子に出会って、恋をして人としても成長しましたが、夏休みの終了とともに彼は去っていきました__。」みたいになってない??

何だよ、その『夏・体験物語』みたいな展開は? いや、むしろその方がドラマとしては、ずっと簡潔で理解しやすいよね。




当初は『未来視』という能力をキーワードに、未来が見えることの不幸だとか苦悩だとか、それでも未来は変えられるとか、信じる気持ちって大事だよねとか、それを友情と絡めた、ひと夏の思い出みたいな展開なんだろうと思っていたのです。

確かにそんな感じのストーリーなんですが、ここまで常軌を逸した連中ばかりだと、全然感情移入できないよね。
それに主人公二人の声優さんの下手糞さが拍車を掛ける、ナイスな展開。

イロイロと残念な要素が重なっちゃった感じだよね。


とりあえず最後まで観たけど、何も自分の中には残りそうにも無いなぁ。



小説版 グラスリップ (1) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)
ノベライズはまとも__ということはないのかな?




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